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乗り物料金が安く子どもから大人まで広く愛されている遊園地!るなぱあく

群馬県前橋市にある「るなぱあく」は、特に幼児の遊園地デビューにぴったりのこぢんまりとした遊園地です。入場料無料、小さな乗り物なら10円、大きな乗り物でも50円というコストパフォーマンスの高さでも人気を集めています。子育て世代のパパやママのお財布にやさしく、小学生のいるファミリーでも楽しく過ごせるでしょう。この記事では、子どもから大人まで幅広く愛される「るなぱあく」の魅力について詳しく紹介します。

1.るなぱあくの概要

るなぱあくは、前橋市内最初の公園である楽歩堂前橋公園の一角にあり、正式名称は中央児童遊園です。昭和29年に開園してから幅広く前橋市民に親しまれてきました。また、前橋市民だけでなく、群馬県外からも訪れる人もいます。そのため、「にっぽんいちなつかしいゆうえんち」が施設のコンセプトとなっており、今もなお子育て世代には大人気の観光スポットとなっています。
「るなぱあく」という名前は、平成16年4月に運営が民間に委託されてリニューアルされたときに、公募で決められた愛称です。この名前は近代詩人の萩原朔太郎の詩にルーツがあります。というのは、朔太郎の詩「遊園地にて」で、「遊園地」の文字に「るなぱあく」とふりがなが振られているのが由来となっているのです。

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2.るなぱあくの基本情報

るなぱあくに実際に行こうと思ったときに役に立つ、開園時間や定休日、入園料、アクセスなどの基本的な情報を紹介します。

2-1.開園時間・定休日

るなぱあくの開園時間は、時期によって異なっています。3月1日~10月31日までは通常営業期間とされており、開園時間は9:30~17:00です。11月1日~2月28日の冬季のみ、9:30~16:00と開園時間が1時間短くなります。また、土日祝は特別開園という形を取っており、午前の部(9:30~12:30)、午後の部(14:00~17:00)の2部制となっています。また、園内に400名という定員制が取られています。
園内では新型コロナ感染予防対策として、マスクの着用(3歳以下は任意)、入園時の検温、入園票の記入、手指のアルコール消毒、咳エチケットの励行などが行われ、顧客にも協力が求められています。また、火曜日は定休日ですが、春休みと夏休みの間は無休となります。

2-2.入園料・アクセス

るなぱあくは入園料が無料です。入場制限をしていなければ、誰でも入園することができます。ただし、園内で乗り物に乗る場合には、その都度利用料がかかります。「日本一安い」ともいわれる乗り物の利用料は、8種類ある大型の乗り物が1人1回50円、小型の乗り物は2種類あり、乗るたびに1回10円を入れるコイン式です。大型の乗り物はメリーゴーランド、くじらなみのり、まめきしゃ、まめじどうしゃ、くるくるサーキット、ウェーブスターライド、ひこうとう、ミニヘリコプターの8種類。小型の乗り物は、木馬と10円遊具の2種類です。
利用者には未就学の子どもが多く、どうしても大人の付き添いが必要となりますが、満4歳未満の子ども1人につき大人1人の付き添いは無料という良心的な料金設定になっています。小型の乗り物はコイン式なので、利用券は大型の乗り物のみに必要です。1枚で買うと50円ですが、11枚つづりの回数券は、乗り物を1人11回利用できて500円と、1回分が無料となるので少しお得になります。
もう1つお得なのは、平日のみとなりますが事前に5人以上で予約をすると、400円の1日券が購入できることです。お友達と平日に時間を合わせて利用すれば、混雑が避けられるうえに400円で好きなだけ大型の乗り物に乗ることができます。
最寄駅は、JR前橋駅、JR新前橋駅、上毛電鉄中央前橋駅です。いずれの駅からも、るなぱあく近くのバス停まで運行しているバスがあります。JR前橋駅からは、北口のバスロータリーにて3つの路線があり、1番乗り場から乗車し、前橋公園行きに乗って「前橋公園前」で下車し徒歩3分。または5番乗り場から乗車し、「遊園地坂下」で下車して徒歩3分。そして6番乗り場から高22「新前橋駅西口行き」に乗り、「遊園地坂下」で下車して徒歩3分のいずれかとなります。JR新前橋駅の場合は、西口ロータリーにて「総合スポーツセンター行き」に乗車、「遊園地坂下」下車して徒歩3分となります。上毛電鉄中央前橋駅の場合は「北循環31・中央前橋駅前」で乗車し、「北循環10・臨江閣前」で下車して徒歩3分です。車で来園した人には、専用の駐車場が52台分完備されています。

3.人気のアトラクション

では次に、るなぱあくで人気のアトラクションについて紹介します。

3-1.10円のりもの

るなぱあくには10円で乗れる小型の乗り物と、50円で乗れる大型の乗り物があります。10円の乗り物はコイン投入式の遊具で、中学生以上は乗ることができません。特に小さな子ども向けとなっていますが、実は5台の電動木馬は1954年製、現存する日本最古の電動木馬であり、国の登録有形文化財に登録されている貴重品なのです。まさに、るなぱあくのシンボルともいえるでしょう。この遊具に乗ることができない中学生以上の子どもや大人でも、一見の価値がある遊具です。なんと、開園以来500万人以上の子どもたちがこの木馬で遊んでいます。
電動木馬の他にもたくさんの10円遊具があります。男の子が喜びそうなパトカーやバスなどの乗り物や、うさぎ・ねこ・犬などの可愛い動物と一緒に乗れるタイプのもの、ガチャピンやムックなどのキャラクターものなど、様々なタイプがあります。いずれも10円を入れると音楽が鳴り、音楽に合わせてゆらゆらと乗り物が動くシンプルな遊具です。

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3-2.スリルを味わえる乗り物

小さな子どもの多い遊園地ですが、ちょっとしたスリルやスピード感を楽しめるアトラクションもあります。それは50円で乗れる8種類の大型の乗り物のうち、くるくるサーキットとウェーブスターライドの2つです。くるくるサーキットとは、三角形の敷地内にあるコースを9台の車が回転しているアトラクションです。コースが三角形なので、まっすぐの部分は車がゆっくりと進みますが、角を曲がるときだけ急激にスピードが上がるので、その緩急の差の激しさにスリルがあります。
また、ウェーブスターライドとはピエロの形をした小さなジェットコースターです。基本的にはゆっくりと走りますが、それでもジェットコースターなので一瞬ドキッとする速さになることもあります。多くの遊園地ではジェットコースターのようなスリルが感じられる乗り物は、年齢や身長に制限が設けられています。この点、るなぱあくで嬉しいのは小さな子どもでも制限なくこんな乗り物に乗れることです。4歳未満の子どもには大人の付き添いが必要ですが、大人さえ付き添えば乗れますし、4歳以上であれば1人でも乗ることができます。

3-3.まめじどうしゃ

自分の力で乗り物を運転したい、そんな子どもの自主性を大切にし、育んでくれる乗り物がまめじどうしゃです。まめじどうしゃに乗れるのは、園内の中心にあるまめきしゃの線路の内側になります。なんと4歳以上で小学生までの子どもなら、この子ども専用自動車を自分で運転することができるのです。ただし、2人まで乗ることができますが、運転できるのは1人だけなので、2人以上で乗る場合には譲り合って運転するといいでしょう。
乗り場は一見わかりにくいかもしれませんが、まめきしゃの線路の外側から歩道橋を渡っていきます。この歩道橋には幸福の鐘が設置されていて、鐘の紐を引っ張ると音が鳴ります。子どもがついつい鳴らさずにはいられないこの鐘も、まめじどうしゃに付随する楽しみの1つです。

3-4.とことこ迷城

とことこ迷城は、るなぱあくで一番新しいアトラクションである立体迷路です。高さ13m、縦12m、横10m、さらに4階建という大きな木造建造物が立体迷路となっていて、難易度別に星コース、月コース、陽コースの3つのコースがあります。単に迷路を解いて脱出すればいいだけでなく、知力や体力、記憶力を必要とするカラクリを解いて進んでいかなければなりません。
この立体迷路には”歴史的なお話としての設定”があります。「前橋城」は、かつて徳川家康が「関東の華」といった七名城の1つで、るなぱあくの敷地は前橋城の空堀の名残があります。そんなるなぱあくに、難攻不落の名城としてよみがえった前橋城。それがとことこ迷城なのです。このとことこ迷城は、他のアトラクションとは利用料金が異なります。1コースあたり1人200円の専用チケットが必要です。

4.るなぱあくでの食事

るなぱあくの園内で食事をする場合、土日祝であればまめきしゃの線路の内側に「おむすびのマム」が営業しています。平野屋米穀店のお米マイスターが厳選したお米を使い、焼きたての鳥山海苔店の海苔で包んだいろいろな具材のおむすびが100円〜で購入できます。おむすびのマムでは、金土日祝の18:30〜21:00に「手ぶらでBBQ」を開催しており、要予約ですがアルコールやソフトドリンクも飲み放題のBBQを楽しめるのは大きな魅力です。

5.夏休みに行われる人気のイベント

るなぱあくでは、毎年夏休みにイベントが開催されており、人気を集めています。では、どんなイベントが開催されるのかについて紹介します。

5-1.るなぱDE ohhh!しごと

夏休みに開催されるイベントの1つが「るなぱDE ohhh!しごと」です。8月30日までの平日のみ開催される定員制のイベントで、小学生以下の子どもが、るなぱあくのスタッフとして働く、つまりいわゆる職業体験ができます。午前の部と午後の部の2部制で、定員は各6名ずつです。こうした狭き門なので、電話で予約をし、先着順となります。体験したい人は早めに電話をしましょう。
体験料として1,000円がかかります。職業体験後には、修了証とオリジナルグッズがもらえるので、夏休みの思い出づくりとしてぴったりのイベントではないでしょうか。

5-2.るなぱDEないと

夏休み中の金曜日に限り、夜間18:00~21:00に、るなぱあくで遊べるイベント「るなぱDEないと」が開催されます。子どもだけでなく大人にも遊園地を楽しんでもらいたいというコンセプトのイベントです。夏休みの週末だから、たまには夜も大人だけでなく子どもと一緒に楽しみたい、という人にもおすすめの内容です。スマホを使ったちょっと怖い体験型謎解きイベント「るなくえすと」は、1,000円で体験でき、参加するとオリジナルタンブラーのプレゼントもあります。
園内でお酒が飲める「びあぱあく」や大道芸人やチアダンサーによる「ナイトパフォーマンス」など、夜ならではのいつもと違う表情のるなぱあくが楽しめる貴重な機会となっています。

幅広い年代の人が楽しめる「るなぱあく」へ出かけよう!

るなぱあくの最大の魅力は、入園料無料、遊具やアトラクションの利用料の安さです。いろいろな歴史を持ちながら親子3代にわたり愛される地域の遊園地であり、今も衰えない人気を誇っているのは、その強い魅力によるところでしょう。基本的には小さな子ども向けですが、夏休みのイベントには大人が楽しめる要素もたくさんあります。たくさんのチャレンジを続けているるなぱあくを、ぜひ訪れてみてください。

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