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桐生が岡動物園で子どもの五感を刺激!子育て家族にとってうれしい理由は?

群馬県に住んでいる人なら誰もが知っている「桐生が岡動物園」。料金無料であるにもかかわらず、様々な動物を見ることができます。子どもの五感を刺激するのにもってこいの動物園のため、子育て家族にとって魅力的な観光スポットといえるでしょう。そこで、本記事では桐生が岡動物園の特徴や見どころ、魅力などを紹介していきます。

1.桐生が岡動物園とはどのような施設?

ここでは、桐生が岡動物園がどのような施設なのか、運営元をはじめ、入園料やアクセスなど詳しく解説します。

1-1.桐生市が運営する公営の動物園

桐生が岡動物園は桐生市宮本町にあり、桐生市が運営する動物園です。その歴史は古く、1953年に開園しました。もともとは町営の桐生が岡公園で、大正時代から数種類の動物を展示していました。その後、運営は町から市に代わり動物園としてスタートしたのです。公立の動物園は群馬県内では桐生が岡動物園だけです。動物を見ることができる県内のスポットとしては大きなサファリパークも存在していますが、桐生が岡動物園の魅力は昔ながらの飾らないアットホームな雰囲気にあります。

1-2.大人も子どももお金をかけずに楽しめる

桐生が岡動物園は市が運営する公営の動物園であり、入園料は大人も子どもも無料です。園内には市が運営している水族館もありますが、こちらも大人も子どもも無料です。家族全員で動物園や水族館に行くと、入園料だけでもかなりの金額になるでしょう。それが全て無料なのですから、子育て家族の財布に優しい動物園といえるでしょう。桐生が岡動物園は基本的には年中無休です。そのため、遊びに出かけるスケジュールも立てやすくなっています。ただし、新型コロナウイルス感染症対策など諸事情により臨時休園することがあります。遊びに行く際はあらかじめ公式ホームページをチェックしたり、電話で問い合わせたりして確認しましょう。

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1-3.駐車場の利用料金もタダ

桐生が岡動物園は、北関東自動車道太田桐生I.C.、太田薮塚I.C.のいずれからも約30分というアクセスのよい場所にあります。そのため、車で来園する人も多いです。無料の駐車場があるため、駐車料金を気にせずに楽しむことができます。無料駐車場は桐生が岡動物園の周辺に6カ所、動物園、遊園地共用の駐車場で382台分あります。さらに、臨時駐車場も2カ所もあります。駐車場の利用状況をホームページでライブ配信しておりますので、安心してお出かけください。事前にどこに駐車場があるかは、ホームページまたは動物園前の大きな案内図で確認しましょう。
子育て家庭で荷物が多いと電車での移動は大変です。その点、車で移動しやすい場所にあることは大きな魅力といえるでしょう。長期連休の際は、来園者が増えますので、その場合は無料の駐車場を使えない可能性があります。桐生が岡動物園の近くには有料駐車場が1つあります。駐車料金は、1日600円程度とリーズナブルですが、個人経営の駐車場のため、休みのときがありますので、あらかじめ調べておきましょう。

1-4.公共交通機関でも行きやすい

桐生が岡動物園は公共交通機関でも行きやすい場所にあります。JR両毛線に乗る場合は桐生駅で下車し、歩いて約15分です。東武鉄道に乗る場合は新桐生駅で下車し、おりひめバスに乗り換えます。有隣館前バス停で下車し、歩いて約5分です。上毛電気鉄道に乗る場合は西桐生駅で下車し、歩いて約10分です。どの交通機関を利用しても、子連れでも歩ける距離といえるでしょう。普段車を利用しない子育て家族でもアクセスしやすくなっています。

1-5.無料なのに見られる動物の種類が豊富

桐生が岡動物園は無料であるにもかかわらず、見ることができる動物が多いのが特徴です。まず、ゾウやキリン、ライオンを見ることができます。これらの動物は動物園の定番中の定番。特に珍しい動物というわけではありませんが、子どももよく知っている動物のため、十分に楽しめます。このほかにも、ニホンザル、カピバラ、ヒツジ、ホンドタヌキ、マントヒヒ、アヒル、シチメンチョウなどが飼育されています。2021年4月1日時点で、84種類・405点の動物が飼育されています。その内訳は、哺乳類が21種137点、鳥類が31種196点、爬虫類が8種18点、両生類が3種4点、魚類が21種50点です。ちなみに、北門にはベビーカー貸出所があり、ウサギやフラミンゴなど小さな子どもが喜びそうな動物を中心に展示しています。
人気なのが、動物園に併設されている水族館です。アジアアロワナやピラニア、オスカーなどが展示されています。人気の秘密は季節ごとに水族館内の見せ方を変える工夫をしていることも理由のひとつ。一例を挙げると、夏の期間は「ひんやり水族館」と称して、その名前の通り館内をひんやりと冷房したうえで、水槽にだけ照明を当てて幻想的な雰囲気を作り出しています。その美しさに子どもはもちろんのこと、大人もうっとりしてしまいます。ただし、新型コロナウイルス感染症対策などの諸事情で休館している可能性もあるので気をつけましょう。

1-6.隣接の遊園地でも安く遊べる

桐生が岡動物園に隣接している桐生が岡遊園地も子育て家族に好評です。その理由は、遊園地なのに入園料が子どもも大人も無料という点です。通常の遊園地であれば、家族全員分の入園料だけでもかなりの金額になります。それが無料になるのですから、経済的にも助かるでしょう。
大型のアトラクションで遊ぶには専用の利用券を購入しなくてはなりませんが、その利用料は安く大人1回200円、小人1回100円です。アトラクションの種類は7つで、桐生の町を一望できる「観覧車」、小さな子どももゆったりと楽しめる「メリーゴーランド」、下降時にスリル満点な「アドベンチャーシップ」、園内を自転車で走る「サイクルモノレール」などです。どれもが定番のアトラクションで、多くの子どもが列をつくります。特に観覧車は遊園地のシンボル的存在でもあるため、人気があります。小さな子ども向けの小型の乗り物も楽しめます。利用料はどれでも1回50円という安さ。このほか、ゲームコーナーもあり、レトロなゲームがそろっています。そのため、小さな子どもはもちろんのこと、中学生、高校生まで楽しめるのです。

1-7.「愛称命名権」で話題

桐生が岡動物園は市が入園料無料で運営しています。運営を続けていくためには動物たちのエサ代をはじめ、飼育員などの人件費などかかります。一方の桐生が岡遊園地も入園料を無料にして市が運営しています。電気代や乗り物の維持管理費、職員の人件費がかかります。どちらも、入園料を無料で運営を続けるには厳しいです。
そこで、動物園と遊園地では企業と10年間のネーミングライツ(愛称命名権)契約を結ぶことで、運営にかかる費用を捻出しています。こうした工夫によって、入園料無料を続けています。
ちなみに、動物園は自動車部品製造販売の「山田製作所」、遊園地は介護施設経営の「アースケア」がスポンサーになっています。そのため、2017年11月1日より、動物園は「未来へはばたけ山田製作所桐生が岡動物園」、遊園地は「アースケア桐生が岡遊園地」という愛称で広く県民に親しまれています。

2.桐生が岡動物園の見どころや魅力は?

ここでは、桐生が岡動物園をよりいっそう楽しめるように、園内の見どころや魅力をはじめ、景観などを解説していきます。

2-1.動物との距離の近さは抜群

桐生が岡動物園は入場料無料の小さな動物園です。しかし、その狭さのおかけで来園者と動物は自然と距離が近くなります。そのため、動物の迫力を間近に感じることができるのです。五感を使って、動物の表情や温かみ、かすかに発する音、においなどで、ありありと生き物の命を感じ取ることができるでしょう。
また、動物の魅力をよりいっそう感じられるようなイベントとして1日飼育員体験が行われています。1日飼育員体験は市内の小学6年生限定のイベントです。非常に人気があり参加人数をオーバーしてしまい、抽選になることもあるほどです。体験ですから、掃除や餌づくりなど普段飼育員がやる仕事と同じことを行います。動物にエサをやる体験には子どもたちは、おおはしゃぎするそうです。このほかにも、水族館裏側見学やライオンの習性見学、モルモットとの触れあいなども行っています。

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2-2.懐かしさが感じられる園内の景観

桐生が岡動物園の雰囲気をひと言で表すならば、「昭和レトロ」です。園内は昭和の雰囲気にあふれています。昭和生まれの人には子どもの頃が思い出され、なつかしい気持ちに包まれるスポットといえるでしょう。また、都会の動物園とは違い、フェンスや手すりなど古いものを大事にしている印象を受けます。そのため、園内を流れる時間でさえもゆったりしているように感じられます。のんびりした時間を過ごせるため、大人たちは日ごろの疲れをいやすことができるでしょう。一方、子どもたちには昭和レトロな雰囲気は逆に新しく見えます。普段の生活とは違う楽しい時間を過ごすことができるでしょう。

2-3.自然の中でハイキング気分

桐生が岡動物園は、名前に「岡」が入っている通り、自然の丘陵地をそのまま使って整備されています。そのため、園内は起伏に富んでいるのです。園内を歩くことで、自然とハイキング気分を楽しむことができるでしょう。実際、ハイキング目的で訪れる人たちも多いのです。桜の名所としても知られ、園内には400本もの桜の木が植えられています。春は桜目当てに来園する人たちも多くなります。また、桜だけでなく、ツツジ、アジサイ、紅葉などの樹木も多いのが特徴です。親子で何の花か話しながら歩くのも楽しいでしょう。さらに、自然とともに野鳥の鳴き声も楽しめます。一年を通して見どころがあり、自然の美しさを味わうことができるでしょう。

子どもと一緒にのんびり体験をしよう

桐生が岡動物園は、お金をかけずに遊ぶことができる市営の施設です。近隣の駐車場も併設の水族館も無料です。しかも、動物や自然を間近に見ることができるため、子どもの五感を育てることもできます。子どもがいる家族には最適な施設となっています。今度の休日は桐生が岡動物園で子どもと一緒に、のんびりとした時間を過ごしてみてはいかがでしょうか。

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