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テストでのケアレスミスをなくしたい!原因と対処法とは

「ケアレスミスで満点を逃した」「ケアレスミスがなければ平均点以上だったのに」など、悔しい経験をした人は少なくないでしょう。ケアレスミスの主な原因は、うっかりミスや勘違い、思い込みです。つまり、誰にでも起こる可能性があるのですが、工夫次第で減らすことができます。もともと正答できたはずの問題を、誤答してしまうのがケアレスミスの特徴です。したがって、これを減らすことは得点アップに直接つながります。ケアレスミス対策は、とても即効性の高い試験対策なのです。そこで、ケアレスミスの原因を考察し、できるだけ減らすための方法を紹介します。

ケアレスミスで成績低下も!ケアレスミスとはどんなもの?

ケアレスミスの多くは、問題を適切に理解していなかったり、勝手な解釈で答えを決めつけてしまったりすることによって発生します。その多くは、難しかったからできなかったのではなく、分かっていたのに間違ってしまっているのです。すなわち、ケアレスミスを減らせれば、得点は間違いなくアップし、成績も向上します。それでは、ケアレスミスの具体的なケースを紹介しましょう。
#小数点の打ち間違い
小数点のある数値の掛け算や割り算の計算で多く発生します。例えば「1.5×10.5=15.75」が正答ですが、これを単なるうっかりミスで「157.5」や「1.575」と記載してしまうケースです。
#桁の見間違いや勘違い
問題を理解し、解答を進める段階で多く発生します。例えば、問題文には「1500個」と記載されているのに、実際に計算を進める段階で「150個」などと誤記し、そのまま解答してしまう場合です。問題を適切に理解し、答えの導き方も間違っていないのに、単なる数字の転記ミスで誤答してしまうケースといえます。
#答えを決めつけてしまうことで生じるミス
正解を導くためには、まず問題を正しく理解してから解答を進めるのが前提です。ところが、問題を適切に理解しないまま、導くべき答えを勝手に決めつけてしまうケースです。
#単なる書き忘れ
単位などの書き忘れです。導いた数値自体は間違っていないのですが、単位が書かれていないため正答として十分ではありません。例えば、答えとして「何秒」であるかを求められているのに、「1.5秒」と記載せずに「1.5」のように数字だけ記載してしまうケースです。

ケアレスミスが起こる原因とは

対策を考える前に、ケアレスミスが起こる原因を掘り下げて考察します。大きく分類すると「自覚がないこと」「時間がないこと」が原因になっていて、具体的なケースは以下です。
#ミスを反省せずに同じことを繰り返す
これは、本人にケアレスミスをした自覚がないこと、もしくは気がついてはいるが軽視していることが原因です。自覚がない状態でミスを減らすのは困難といえます。
#時間があるのに見直しをしていない
試験の時間内に、すべての解答は済んでいるものの、見直すことなく残りの時間を過ごしているケースです。ミスを減らす機会はあるのに、それを活用しないのが原因といえます。
#見直しをする時間がない
試験の時間内に、解答を終えることができないケースです。当然、時間内に解答が完了できなければ、見直し時間の確保は困難といえます。時間配分が不適切なことが原因です。
#問題の条件を読み間違える
問題を理解できないのではなく、単に読み間違えてしまうケースです。問題文を1回だけ読んで、理解したつもりで解答を進めてしまうのが原因といえます。

ケアレスミスを少なくするためにできることは

ケアレスミスの原因に照らし、それを減らすための具体的な対策について紹介します。
#ケアレスミスをしていることを知る、もしくは本人の自覚を促す
本人がケアレスミスをしていることを認識していなければ、次の段階に進むのは困難です。本人がミスに気がついていないのであれば、家族や周りの人が助言しない限り手の打ちようがありません。親は、右上のテストの点数だけに注目するのではなく、間違っている部分を確認し、その「間違い方」の見極めが重要です。
#知識が正しく定着するまで反復する
本人が自覚さえしていれば、あとは必要となる知識を定着させるだけです。定着に個人差はありますが、反復練習するのが効果的です。反復を通じ、同じ失敗を繰り返さないことの重要性を認識させることが大切といえます。
#時間配分の概念を習得し、見直しの時間を確保する
これは試験スキルといえる部分です。大切なのは、解答できる問題から手をつけることです。状況によっては、時間内に終わらないのであれば、解答が済んでいる部分の見直しを先に進めた方が有効な場合もあります。
#問題文にチェックをつけながら理解しそれを繰り返す
問題文は勘違いを防止するため必ず複数回、読むことが大切です。その際、重要な数値や文言などには、確認のためのチェックなどをつけながら読み進めると誤認の抑止につながります。

自分のミスの原因を知り対処しよう!

ケアレスミスを減らすためには、自分がケアレスミスをしていることを認識することが必要です。そして、対策をするためには、何が原因であるかを知ることです。つまり、自分のミスの傾向を分析し、主な原因は「時間不足なのか」「問題文などの誤解釈なのか」「複合的なものなのか」などを確認しましょう。これに応じ、具体的な対策を講じるのが極めて有効です。ケアレスミスは、人間である以上、誰にでもその可能性はあります。大切なのは、「ケアレスミスは発生するもの」であることを前提にし、その発生に気がつくための対策を継続することです。

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