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受験本番前からの積み重ね!内申点を上げるコツとは?

高校入試では中学1年から3年までに習った内容が網羅され、受験生ともなるとその復習やまとめに追われる日々を送ることになります。入試で確実に点数を取るために欠かせない勉強ですが、本番のペーパーテストの点数だけでなく内申点も合格を左右する要素だということを忘れてはいけません。内申点とは中学の成績を点数化したもので、中学3年間でどのような学習成果があったのかを表すものです。その対象となる期間は都道府県によって異なり、3年間すべての成績であったり、3年の成績のみが対象になることもあります。群馬県の場合は3年間の成績が対象です。(※1)(※2)では、その内申点はどのようにして上げていけば良いのでしょうか。

内申点とは何か?まずは振り返ろう

前述のとおり、内申点とは普段の成績のことであり、学期ごとに終業式で渡される成績表(通知表)の5段階の数字のことです。これは定期テストの点数だけでつけられているわけではなく、授業態度やその科目への興味関心・課題の提出状況というように、さまざまな観点からつけられています。つまり、テストの点数が抜群に良くても確実に5がとれるとはいい切れず、たとえテストの点数が思わしくなくても、授業への意欲的な取り組みや提出物などから良い評価がなされていることもあるのです。このように内申点は、普段の授業への取り組み方と定期テストの点数などから総合的に評価がくだされているものであり、まずはそれを意識することが、内申点を上げる第一歩といえるでしょう。

授業態度から内申点を稼ぐ!意欲を見せよう!

テストと違って、授業態度や意欲・関心という観点は点数化がしづらいものです。しかし、この授業態度は内申点を上げるうえでは重要なポイントになることを覚えておきましょう。たとえば授業中に先生が見ているのは、生徒が居眠りやおしゃべりをしていないか、きちんと授業に集中しているかどうかなどです。また、授業内での発言回数も大切です。指名されても無言だったり、「わかりません」と答えてばかりでは評価が上がるはずもありません。発言回数は必ずしも正解する必要はないのです。もちろん正解する方が授業への理解度に関する評価は上がりますが、まずは授業への参加意欲があることを示すことが重要といえます。さらに授業内でわからなかったことをあとから質問に行くというのもポイントが高いでしょう。これらのことを意識的に行えば、授業態度に関する評価も上がることが期待でき、また、意欲的に授業に取り組んでいれば、学習内容も自然と身についていくでしょう。

意外と大切な提出物!何がポイントとなるのか?

次に、宿題などの提出物についてです。こちらは比較的点数化しやすいものだといえるでしょう。この面で内申点を上げるには基本的な約束ごとを守ることがポイントとなります。第一に挙げられるのは提出期限です。宿題であれば次の授業までに指定された範囲を確実に終わらせ、ノートやレポートといった提出物も必ず提出期限や範囲・内容を確認し提出しましょう。第二に内容の充実度です。まずは指定された範囲かどうか、指示された内容について調べているかなど、その正確性が評価のポイントといえるでしょう。そして最後に評価されるのが創意工夫です。工夫とはいっても、いきなり凝ったノートを作ろうとしてもなかなか難しいもの。そんなときは、黒板には書かれていない先生の話などを書き記しておいたり、重要な箇所にはカラーペンでラインを引き、自分なりの補足を書き込んでおくなど、集中して授業を聞いている姿勢が伝わるようなノートをつくることを心掛けてみましょう。

これが肝心!定期テストで点数を取ろう!

「普段からの学習態度が内申点に影響する」とお伝えしましたが、それでもやはり内申点を上げるために必要なのは、定期テストの結果だと捉えている人は少なくないでしょう。確かにテストの点数は内申点の評価には欠かせない要素となっています。なかなかテストの点が上がらないと嘆いている人もいるかもしれませんが、1週間前に慌てて勉強を始めたり、自宅での学習ばかりを重視して授業や提出物をおろそかにしていては、思うような結果を得ることは難しいでしょう。定期テストで結果を出すには日々コツコツと行う小さな努力の積み重ねが最も重要だといえ、それは結局のところ前述した学習態度につながっていきます。授業中はしっかりと話を聞き、わからないところは積極的に質問し、宿題や提出物を期限内に終わらせ、ノートをわかりやすく整理する…こうした勉強に対する姿勢は、着実に学習力を高め、おのずとその内容も身につきやすくなるといえるでしょう。勉強への理解を深めるためのこうした取り組みも、定期テストで点数を上げる大きな要素となることを忘れないようにしましょう。また、定期テストで得点することは確かに重要ですが、授業内で行われる小テストも見逃せないポイントです。小テストの内容が定期テストで出題されることもありますので、あまり点がとれなくてもきちんと復習しておくことで、結果的に内申点を上げる手助けになることもあるでしょう。

<参考URL>

  • knowhow_4_2

※1.【勉強サークル】群馬県高校入試制度まとめ【内申点・一般・推薦】

群馬県高校入試制度まとめ【内申点・一般・推薦】


※2.【群馬県ホームページ】平成30年度公立高等学校等の入試情報
http://www.pref.gunma.jp/03/x0100477.html

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